プロジェクトアドベンチャー的ゲーム 一覧

まずどうにかして3人組をつくり(大体猛獣狩りカナ?)
そして、最初はその3人組に皆同じサイン
(グーならグーだけとかパーならパーだけでチョキならチョキだけで)
になるまでジャンケンをやってもらいます。
なったチームには座ってもらいます。
そして一番に座ったチームには、
「そのチームが一番息が合っていますねぇ。」と言います。
その次には皆違うサインになるまでやってもらいます。
そして一番初に座ったチームに
「一番協調性がないですねぇ(笑)」ってな感じで終わりです。
円になって、順番に「チック」「タック」「チック」...と言ってまわしていく。

チック・タック・チック・タック・ボーン
        ↓
チック・タック・チック・タック・ボーン・ボーン
        ↓
チック・タック・チック・タック・ボーン・ボーン・ボーン
        ↓
チック・タック・チック・タック・ボーン・ボーン・ボーン・ボーン
        ↓
 ...どこまで続けられるかチャレンジ...
体系は、円系です。必要なのは、ボールやぬいぐるみなど、投げやすいものを2?3個。
参加者には、名札をつけてもらいましょう。これで準備OKです。

1 まず、リーダーがボールを1個持つ。で、「○○がすきなRinです」のように自己紹介。
 次に、だれでもいいから名前を呼ぶ。「Aちゃん」。
 「は?い」って返事をしてくれたら持っているボールを投げる。
 Aちゃんも同じように自己紹介して、誰かにボールをパス。
 こうやって、全員にボールがまわったら、1回目が終了。
2 2回目は、さっきと同じ順番でボールを回します。
 このときにも、ちゃんと相手の名前を呼んで、返事をしてからなげてください。
 途中で落としたら、また最初からやり直し★
3 3回目以降は、なげるボールの数を1個ずつふやしてみます。
 すると、いくつかのボールが同時にとびかっている、という状況になるわけです。
 ここまでわかるかなぁ・・・?
 ルールはこんな感じです。かんたんでしょ?

 グループの中に異なる年齢の子が混ざっていたら、当然、ボールを投げる強さや速さがちがってきますよね?
 ボールが何個も飛び交っていると、そのボールどうしがぶつかってしまうなんてこともあります。
 そんな時には、みんなの手をちょっととめてもらって、なんで上手くできなかったかを一緒に考えます。
 受けやすいようになげられたかな?
 返事をして、受ける準備ができていたかな?
 ちょっと強くなげすぎちゃったかな?
 こんな風に、一緒にいるみんなのことを思いやるって気持ちの再確認にもなり、名前も覚えられる、一石二鳥のゲームです。

*人数は5?10人がやりやすい。

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