1 図で説明してます: 2009年2月アーカイブ

鬼を一人決める。(最初はJLがやってあげるとわかりやすい)
子供たちを2チームに分けて、それぞれ一列に並ばせます。
で、その列と列の間に鬼が入るようにします。(下図参照)

○ ●
○鬼●
○ ●

2文字の言葉(今回は「あり」で行きます。)の一文字を鬼の人にはわからないように
片方○のチームに教えます。(「あ」)
もう片方のチーム●には残りの一文字を教えます。(「り」)
(このとき、ひらがなを書いたカードか何かを作っておくと便利ですよ。)
司会のJLが「せーの」といったら、
今教えてもらった文字を両側から一斉に叫びます。

そして、真ん中の鬼が何という言葉かを当てるゲーム。
コツとしては、真ん中の子が「あ」は聞こえるんだけど...など、片方の文字しかわからなかったときは
スピーカーのように音量を調節するようにJLが促します。
(「こっちのチームの声が聞こえないみたいだからもっと大きな声で言ってあげてね。」みたいに。)
難しくする場合は、母音が同じ言葉にするといいよ。(例えば、「かさ」とかね)

かげおくり

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折り紙を表のように並べる。

これを1分間見つづける。そして、白い場所を見ると、

に見える!
*生物の先生によると、残像現象をうまく利用してるそうです。

コカコーラ

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「コカコーラには、いいコカコーラと悪いコカコーラがあるんだけど」

...と前置きをした上で、


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いい? コカコカコカコカコカコーラ(やり方は図を参照)。」

これは、いいコカコーラです。

(なぜかというと、「いい?」と言っているので)

「コカコカコカコカコカコーラ(いい?の時と同じようにやる)。」

これは、悪いコカコーラです。

(なぜかというと、「いい?」と言っていないので)



最後に、「いい?コカコカコカコカコカコーラ。これはいいコカコーラ?それとも悪いコカコーラ?」

さあ、どっちでしょう?...と聞いてみる。

みんなの視線は手に行っているので、みんなは混乱する。



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