7 グループで遊ぶゲーム: 2009年3月アーカイブ

班対抗でやります。
まず、前に立っているジュニアリーダーのところまで走っていきます。
そこでじゃんけんをして勝ったら、ジュニアの後ろを通って、走って自分の班まで戻っていきます。
もしじゃんけんに負けてしまった場合は、ジュニアの後ろを通らずに自分の班まで戻って「がんばろ?!」を言います。
それから、班の全員で走っていきます。(今度はじゅにあの後ろを通って)
これを繰り返して、一番早く班の全員が終わった班が勝ちとなります。
班対班でじゃんけんをするのですが、じゃんけんで出す手をあらかじめ班の中で相談して、
それからじゃんけんぽんで、班員全員が同じ手を出します。
これで勝った班の勝ちで、あいこならもう一度出す手を相談してからやり直しなのですが、
班の中で出した手が揃っていなかった場合、つまり全員で同じ手を出さなかった場合は、
自動的にその班の負けとなります。
班の中で相談するときに、全員でちゃんと出す手を確認できたかどうかが勝負の分かれ目となるゲームです。
5人一組のグールプになってグループ対抗でやります。
グループで合図を決めておき、一列に並んで先頭の人がその合図を隣の人に伝えて、次々に伝達していきます。
このとき隣同士の隙間が開かないように密着し、相手に見えないように背後で伝達します。
例えば手を二回握ったら、グー、つねったらパー、叩いたら、チョキという合図にして伝えていきます。
そして、「じゃんけんポン」の合図でおのおのが手の各指の動作をします。
グー:全員がしゃがむ。
パー:全員が立つ。
チョキ:人差し指と中指にあたる人が立ち、後はすわり、親指は少し前に出る。
伝達がうまくいかなくて、グー、チョキ、パーにならないと負け。
もちろん、じゃんけんでも勝敗を決めます。

伝達がうまくいくかも面白いゲームです。(^o^)丿
まずどうにかして3人組をつくり(大体猛獣狩りカナ?)
そして、最初はその3人組に皆同じサイン
(グーならグーだけとかパーならパーだけでチョキならチョキだけで)
になるまでジャンケンをやってもらいます。
なったチームには座ってもらいます。
そして一番に座ったチームには、
「そのチームが一番息が合っていますねぇ。」と言います。
その次には皆違うサインになるまでやってもらいます。
そして一番初に座ったチームに
「一番協調性がないですねぇ(笑)」ってな感じで終わりです。

木の中のリス

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1.3人で話し合って、リス(1人)と木(2人)を決める。
2.リーダーが、「猟師が来たぞ!」と言ったら、リスが隣じゃない他の木のところへ移動する。
3.リーダーが、「きこりが来たぞ!」と言ったら、木が隣じゃない他のリスのところへ移動する。
4.リーダーが、「嵐が来たぞ!」と言ったら、全く新しい3人組を作る。
1)それぞれのチームで、3文字の食べ物の名前や動物の名前を決める(たとえばきりん)
2)各チームを3ブロックに分け、1ブロックに1文字づつ担当。
...つまり、6人グループなら、2人組に分かれて、右の2人が「り」、まん中の2人が「き」、左の2人が「ん」を言う担当になる。
3)相手にわからないように、大声で同時に叫ぶ
4)相手のチームが何を言ったか当てる。

*このゲームは、いろいろなバージョンがあります。地域差も大きいことでしょう。
これは、本に載っていた「模範的なやり方」です。

ちぐはぐ会話

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Mさん「お名前は?」
Nさん「今日はいい天気だね。」
Mさん「ラーメンは石川屋に限りますな。」
Nさん「昨日の金八先生見た、Mちゃん?」
Mさん「あのこってりした味がたまらなくすきだなぁ。」

...このように、2人で全く関係のない話をします。
笑ってしまったり、相手の質問に答えてしまったりしたら、負け。

1.グループで、男女交互に(そうじゃないと面白くないから(笑))1列に並ぶ。
2.下の図のようにやっていくのですが、下のように伝えていきます。

1番目の人
2番目
3番目
4番目
5番目
「好きです」 「え?」





「好きです」





「好きです」 「え?」



「好きです」 「え?」



「好きです」 「好きです」 「え?」

「好きです」 「え?」 「え?」

「好きです」 「好きです」 「好きです」 「え?」
「好きです」 「え?」 「え?」 「え?」
「好きです」 「好きです」 「好きです」 「好きです」

伝わったでしょうか...(^^;
一度やってみれば、すぐわかると思います。
最後まで行ったら、みんなで「バンザイ」をします。一番早くバンザイをしたチームの勝ち。

タイとタコ

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*広い場所が必要。なるべく体育館が望ましい

1.2人組を作って、体育館の中央のラインのところに集まる。
2.ジャンケンをして、勝った人を「たい」、負けた人を「たこ」にする。
3.たいをラインの右側に、たこは左側に、左右対称になって、うつ伏せで寝る。



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たい
たこ
図(○は人、|はライン)

4.リーダーが「たい!」と叫んだら、たいはたこを追っかける。たこは一直線に右外へ逃げる。
  外側のラインを越えるまで逃げ切れたらたこの勝ち。
  逆に、リーダーが「たこ!」と叫んだら、今度はたこがたいを追っかける。たいは一直線に左外へ逃げる。
5.負けたたいやたこは、ラインの外で座って待つ。
6.これを3?5回繰り返して、最終的に何人残るか競う。

こんにちは

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1.2人で、背中合わせになる。
2.ジャンケンする。
3.勝った人から「こんにちは!」と言いながら、2人とも振り返る。
4.言葉で説明するのは難しいんだけど...。例えば、
 a.Mさんが左回りで、Nさんが右回りで振り返れば、同じ向きで振り返ったことになる。
  このときは、掛け声をかけた人の勝ち。
 b.Mさんが左回りで、Nさんも左回りの場合。これは違う向きで振り返ったことになる。
  このときは、掛け声をかけた人の負け。
5.10回やって、勝った回数で、勝負をつける。

親子遠足や親子キャンプのときに屋外の広場で行うゲーム。

1.親子に分かれます。(親子の設定でも可)
2.子どもが一列に並んで大人から見える所を走ります。
3.このとき子どもは"小石"を拾います。
4.拾った小石は途中で捨てる(地面に置く)こともできます。
5.当然拾ったふりもします。
6.親のところに戻りますが、小石は手の中に入れて
  見せないで下さい。
7.親は、子どもが走ったのと同じコースを走りながら
  子どもが拾った数の小石を拾ってきます。
8.親が子どもの所に戻ったら小石の数を見せ合います。
9.後はピタリ章などで表彰(拍手でも可)するなりしてください。

小学校1年生より高学年で行ったことが有ります。
幼稚園の子ではまだ行ったことは有りません。
広場で遊ぶ前の石拾いを兼ねるとよいと思いますが
集まった小石の処理を考えておいて下さい。

まずゾウさんチームとありさんチーム(名前はなんでもいい)に分けます。人数はだいたいでOK!

ゾウ>♪ぞうさんだ ぞうさんだ
あり>♪ありさんだ ありさんだ
両方同時に>♪絶対 絶対 ○○さんだ

最後の○○には自分のチームの名前を入れます。(この場合ゾウ、ありです。)

ようは声が大きいほうが勝ちです。序盤にみんなが元気ないときに入れるとGoodです。

電話番号あて

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例えば、0123-45-6789だった場合、
1.012345×250×80+6789+6789の順で、電卓で計算する。
2.全く電話番号と関係ない数字が出ている。
3.「ちょっと待ってて」と電卓を取り上げて、密かに÷2する。
4.そこには何と123456789と出ている

*携帯のように番号が11桁だと、ちょっと頭を使う必要がある。工夫してみよう!
まずはたまごチームとにわとりチームに分けて
みんなで:昔々のそのまた昔おひげの先生が言いました♪
たまごチーム:たまごが先だたまごが先だ、たまご!たまご!たまご!たまご!あーあ♪
みんなで:そぉれを聞いてた気むずかしやのメガネの先生が言いました♪
にわとりチーム:にわとりが先だにわとりが先だ、にわとり!にわとり!にわとり!にわとり!あーあ♪
みんなで:たまごとにわとりどちらが先かだぁれに聞いてもわからない♪
たまごチーム:たまごが先だ!
にわとりチーム:にわとりが先だ!
(ここからはたまごチームにわとりチーム交互に)
たまご!にわとり!たまご!にわとり!...(と何回もやって声が大きくなってきたところで)あーあ♪

で、聞いてた誰かに「たまごとにわとりどっちが声大きかった?」って聞くんです☆
結構盛り上がるけど、一番最後の「あーあ」のタイミングが重要ですよo(^-^)o


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