4 バスレク 一覧

新聞記者

*用意するもの:人数分の紙切れ&書くもの

1.グループごとに、「いつ」「だれが」「どこで」「なにをした」とテーマを決めて、ひとりずつ考えてもらう。
2.グループごとに回収して、よく切る。
3.リーダー(もしくはグループの代表者)が「いつ」「だれが」「どこで」「なにをした」の順に読む。
  そうすると、「きのう」「花ちゃんが」「公衆便所で」「オーバーヘッドキックした」のように、
  全く予想外の文になる。
鬼を一人決める。(最初はJLがやってあげるとわかりやすい)
子供たちを2チームに分けて、それぞれ一列に並ばせます。
で、その列と列の間に鬼が入るようにします。(下図参照)

○ ●
○鬼●
○ ●

2文字の言葉(今回は「あり」で行きます。)の一文字を鬼の人にはわからないように
片方○のチームに教えます。(「あ」)
もう片方のチーム●には残りの一文字を教えます。(「り」)
(このとき、ひらがなを書いたカードか何かを作っておくと便利ですよ。)
司会のJLが「せーの」といったら、
今教えてもらった文字を両側から一斉に叫びます。

そして、真ん中の鬼が何という言葉かを当てるゲーム。
コツとしては、真ん中の子が「あ」は聞こえるんだけど...など、片方の文字しかわからなかったときは
スピーカーのように音量を調節するようにJLが促します。
(「こっちのチームの声が聞こえないみたいだからもっと大きな声で言ってあげてね。」みたいに。)
難しくする場合は、母音が同じ言葉にするといいよ。(例えば、「かさ」とかね)

Xさんからの手紙

匿名の手紙で、例えば「もっちー☆に質問です。彼氏はいるんですか?」とか聞かれます。
手紙を貰った人は、正直にちゃんと答えなければなりません。

似顔絵ゲーム

その名のとおり似顔絵を描くゲームです。
モデルは誰でもOK!まっ、ガイドさんが無難かもしれません。
一人1パーツ(例えば目)を描いたら次の人に回します。
それの繰り返しで顔が完成したらモデルさんに評価してもらいます。

*車酔いにはちょっと注意しましょう。
*用意するもの:タオル、ボール、水筒...など、危険でないものならばOK

はじから順番にスタート。
音楽が流れはじめたら、自分の番になった人は、タオルを首にまき、水筒を肩にかけ、ボールを手に持って「行ってきます」と言う。
言ったら、うしろの席のひとに渡す。
そうやってまわしていって、音楽が終わった時に手にもっていた人が負け。

ちぎりちぎりゲーム

列ごとに、前から紙テープをうしろの席までのばして、
リーダーのスタートの合図とともに、その紙テープを2分割したり、3分割したりする。
で、どの列が一番早く紙テープを分割できるかを争うゲーム。

もちろん、切っていくうちに、途中でぶちっと紙テープがきれちゃうこともあるから、
切れたところが多いほど減点にするとか工夫もできます。

番号!

一番最初に、番号?っていって数えるやつをやります。
列ごとにやり、人数を調べながら、一列ごとに2回以上やらせます。
一回やったら、「遅い!やりなおし」とかいいながらやるとみんなは楽しんでやります。
その後全部でやり、速さを競ったりするのもいいです。
そのときは真ん中は座る数が少ないので、往復させると面白くやれますよ。

輪ゴムわたし

ストロー(またはポッキー)をみんな口にくわえる。
ストローの先に輪ゴムをつけて後ろの人のストローにうまく渡す。
一番速くまわった列の勝ち。

連想ゲーム

一番前の人に最初のお題を教えて、それを順に後ろの人へ回していきます。
ただし、前の人に聞いたお題そのものではなく、それから連想するものを後ろの人に伝えます。
最後に一番後ろの人に何を前の人から聞いたのか発表してもらうのですが、
必ず一つは変なものが出てきて...。
前の人から何を言ったのか順に発表してもらうと、それはもう大笑いです!

ラブレター

「実は皆さん宛てに○○さんからお手紙が届いています。
 ただよくみると形容詞が抜けています。
 そこでみなさんから「うれしい」とか「ばかな」とかいう言葉をあげてもらって
 このてがみにうめていき手紙を完成させたいとおもいます。」

といって子どもたちから形容詞をいってもらいます。
そして、リーダーはあらかじめ用意しておいた文にその形容詞を( )に埋め完成した文をみんなに発表します。

『( )みなさんの( )バス旅行は大変( )天候にめぐまれ( )旅行になりそうです。今日は( )お友達と共に( )運転手さんと( )ガイドさんの( )説明をききながら( )旅をしていってください
( )車内では、( )声で( )歌を歌ったり、( )リーダーと( )ゲームをし、時には外の( )景色を眺めてください。それでは( )皆さんの( )な旅をお祈りします。 ( )○○より』

読むときはもったいぶってゆっくり読むと一段とうけますし、大爆笑のときは読むのを少し待つのがポイントです。

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