1 リーダー対みんなのゲーム: 2009年2月アーカイブ

月とロケット

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やり方は簡単!グーとパーをだします。
グーは隕石を表して、パーは自分達の乗ってるロケットを表すよ。
このグーとパーが重なった時に手をたたくんだ。
ポイントはパーを動かすリズム!
例えば3・3・7拍子やずっとかさねて拍手してもらったり、
リズムを早くしたり、ゆっくりにしたり。

前置きは宇宙旅行に行く設定なんかがいいと思うよ!
無事着陸する為に重なった時手を叩いて下さい。

31

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まず右手か左手かどちらでもいいのですがあげてもらいます。
そして五本の指のそれぞれに番号をつけます。

親指→1
人差し指→2
中指→4
薬指→8
小指→16

これをすべてたすと1+2+4+8+16=31になります。
これをふまえて1から31まで順番にリーダーは数を数えながら指で数字を作っていき、みんなはそれをまねしていきます。
例えば「1」ならじゃんけんのグーの状態から親指(「1」)だけをあげます。
次は「2」ですから親指をおろして人差し指(「2」)だけをあげます。
次は「3」ですから人差し指(「2」)はそのままあげておき、親指(「1」)もあげます。(「2+1=3」)
次は「4」ですから人差し指と親指をおろして中指(「4」)だけをあげます
次は「5」ですから中指(「4」)はそのままあげておき、親指(「1」)もあげます。(「4+1=5」)
次は「6」ですから中指(「4」)はそのままあげておき、親指をさげ人差し指(「2」)をあげます。(「4+2=6」)
次の「7」はこの「6」の状態から親指(「1」)をあげます。(「4+2+1=7」)
次の「8」は今まであげていた親指(「1」)、人差し指(「2」)、中指(「4」)をすべて下げて、薬指(「8」)だけをあげます

このあとは皆さんが考えてください。
31までの数字が必ず五本の指でできますし最終的に「31」はジャンケンのパーの状態になっています。
これを最初はゆっくり説明しながら行い、徐々にはやくしていきます。
なれるまでは難しいですし薬指をあげるのが大変ですが、法則がわかれば簡単です。

1分間ゲーム

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目を閉じて喋らないで心の中で60秒数えて数え終わったら座っていって、
全員が座ればリーダーが合図して目を開けてもらう☆

目を閉じている間に照明を落としていい感じのムードにすれば
雰囲気も落ち着いて話しやすい感じになると思います。
目を閉じている間に何か仕掛けをして開けた時にびっくりさせれるようなことにしても
面白いと思うよ☆

信号機

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適当なところをさして...
「いくよ?!あそこにある信号は青。
で、、ちょっと待ってね?!あそこにある信号は黄色。
、、まってね、あそこにある信号は今赤。
じゃあ。。ちょっと待ってね?じゃああの信号は?」

...みたいな感じで言います。

この答えは「黄色」です。
ポイントは「いくよ」と言ったら青、「ちょっとまってね」と言ったら黄色、「待ってね」と言ったら赤です。
さりげなく言うのがみそです。

風船

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「これは、赤、これは黄色、これは青。じゃあこの風船は何色?」と聞きます。
答えは黄色です。
これは、何色?と聞いているので、色とついているのが正解です。

電話番号あて

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例えば、0123-45-6789だった場合、
1.012345×250×80+6789+6789の順で、電卓で計算する。
2.全く電話番号と関係ない数字が出ている。
3.「ちょっと待ってて」と電卓を取り上げて、密かに÷2する。
4.そこには何と123456789と出ている

*携帯のように番号が11桁だと、ちょっと頭を使う必要がある。工夫してみよう!

かげおくり

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折り紙を表のように並べる。

これを1分間見つづける。そして、白い場所を見ると、

に見える!
*生物の先生によると、残像現象をうまく利用してるそうです。

ミルクと水

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1.コップを2つ用意する。
2.片方にはミルク、片方には水を用意する。
3.コップを見ていたら「ミルク」、見ていなかったら「水(みず=見ず)」

*ミルクや水は、答えに関係ないので、用意しなくてもよい。

誕生日あて

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1.生まれた月×2+5×50+自分の年齢-365 を電卓で相手にやらせる。
2.そこで出てきた数字を見ても、全く誕生日は出ていない。
3.「どれどれ?」と言いつつ、密かに-115する
4.すると、例えば8月15日生まれなら『815』と出てくる。

とんだとんだ

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リーダー 「とんだとんだ!」
みんな  「なにがとんだ!」
リーダー 「○△□!」
みんな  リーダーの言った「○△□」を聞いて、それが飛ぶと思ったら手を上げる。

ここまでが基本的な所です。
後は、続けて行ったり、飛ばないものを混ぜたりします。
カラス、カモメ、飛行機のどの後に ヒヨコ を持ってくるとおもしろいです。
カエルは跳ねるけど飛びませんよね。

とんだとんだの変わりに
鳴いた鳴いた
何が鳴いた
動物名やパトカー、船などの名前
みんなの鳴き方が違っていておもしろいです。

子犬は何匹?

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(流れ)
子犬がたくさんいます。さて、何匹いるかあててください。

1ぴき:ワワワンワン
2ひき:ワン
3びき:ワンワワワンワン

さて、何びきひきぴき?)いるでしょう?

最初の「1ぴき」「2ひき」「3びき」の「わんわん」は全く答えと関係ありません
○何びきいる??と聞いたら、びき3びきのときしか言わないので、3びきです。
○何ひきいる??と聞いたら、ひき2ひきのときしか言わないので、2ひきです。
○何ぴきいる??と聞いたら、ぴき1ぴきのときしか言わないので、1ぴきです。

「ジャンケンポン・ポン!」というタイミングで、あとだしジャンケンをします。
まずは、みんなはリーダーと同じものを出して、あいこになってもらう
なれてきたら、今度はリーダーに勝ってもらう
最後に、リーダーに負けてもらう

*リーダーに負けるのは難しく、どんどんみんな間違えていく。
景品をあげるようなゲームには使えます。

グーとパー

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胸に一方の手をグーにしておく。もう一方はパーにして前に。→「よいしょ」という掛け声で交換する。
これを、いろんなパターンでやってみる。

*パターン*
1 胸にグー、前にパー
2 胸にパー、前にグー
3 胸にグー、前にパーで、交換するときに手をたたく
4 胸にパー、前にグーで、交換するときに手をたたく

*リーダー用裏レシピ...思い切り胸に手をぶつけながらやると、間違いにくくなる。

これは、子どもたちに話しかけながらできるゲームなので、覚えておくとよいかも。
参加者はだるまさん。

リーダーが、「だるまさんだるまさん」と言ったときだけ、リーダーの言うとおりにします。
 ex.「だるまさんだるまさん、右手を挙げてください。」
「だるまさん」と言われなかった時は、言われた動作をしてはいけません。


動画で見てみよう!

コカコーラ

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「コカコーラには、いいコカコーラと悪いコカコーラがあるんだけど」

...と前置きをした上で、


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いい? コカコカコカコカコカコーラ(やり方は図を参照)。」

これは、いいコカコーラです。

(なぜかというと、「いい?」と言っているので)

「コカコカコカコカコカコーラ(いい?の時と同じようにやる)。」

これは、悪いコカコーラです。

(なぜかというと、「いい?」と言っていないので)



最後に、「いい?コカコカコカコカコカコーラ。これはいいコカコーラ?それとも悪いコカコーラ?」

さあ、どっちでしょう?...と聞いてみる。

みんなの視線は手に行っているので、みんなは混乱する。



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