おおきいちょうちん ちいさいちょうちん
(両手を横に広げる )( 両手を小さく横に広げる)
ながいちょうちん みじかいちょうちん
(両手を縦に広げる)( 両手を短く縦にする)
これを何回か続けて こんどはおおきいちょうちんといってちいさいちょうちんの手をしたり
ちいさいちょうちんといってながいちょうちんの手をする。
どんどん速く言いながら手を広げた小さくしたりする。
また言葉と手をちがうようにするとおもしろい。
子どもから年配の方まで遊べるたのしい手遊び。
(mamamama)
1.リーダーが何かを指差して「これ(あれ)は何だぁ~!?」と言う。
2.みんなはその名前をイッセイに叫ぶ。
3.これを何度か繰り返す。何度か繰り返したら、リーダーが「いってみよう!!!」という。
4.みんなは最後に言った名前を「○○です(サンペイ風)」に言う。
これは、私vsみんなのゲームです。
まずは、ジャンケンポン!「ポン!」であとだしで私に勝ってもらいます。
だんだん速くしていくんじゃけど、途中から
「みんないっぱい勝てたと思うので?ここからは!
私にも勝つ気分を味わわせてください?(o^皿^o)」
とかいって、今度はみんなにあとだしで負けてもらってね♪
みんなも私も勝つ気分を味わえたのでよし★
これは「初級編」「中級編」「上級編」があって
・初級編
左手はチョキ、右手は田舎チョキ(鉄砲みたいなの)にして
セーノの合図で右手と左手を入れかえる!
・中級編
左手はパーで親指だけ折る、右手はパー、
セーノで一本ずつ折っていく。
・上級編
左手はグー、右手はパー、セーノで
左手はグー→チョキ→パー
右手はパー→グー →チョキ
小学生相手だと初級はそこそこできるけど中級、上級はなかなかできません。
結構難しいです!
Jrにも出来ない人ばっかです。
リーダーが右手を掲げて、
「じゃぁ今からじゃんけんするけど、絶対勝ってね。絶対だよ。」と言い、普通にじゃんけん。
当然ながら相子の人も出るし負ける人も出る。
「なんで勝てないのさ。今度は絶っ対に勝ってね!!」と言う感じで数回繰り返し。
でもリーダーの左手をよ?くみると肩の位置で「予告」が...
それに子どもが気づいてもらえれば、あとは話し前ごとにちょこっとやると自然と静かになるという仕掛けができてしまってました。
やり方は簡単!グーとパーをだします。
グーは隕石を表して、パーは自分達の乗ってるロケットを表すよ。
このグーとパーが重なった時に手をたたくんだ。
ポイントはパーを動かすリズム!
例えば3・3・7拍子やずっとかさねて拍手してもらったり、
リズムを早くしたり、ゆっくりにしたり。
前置きは宇宙旅行に行く設定なんかがいいと思うよ!
無事着陸する為に重なった時手を叩いて下さい。
まず右手か左手かどちらでもいいのですがあげてもらいます。
そして五本の指のそれぞれに番号をつけます。
親指→1
人差し指→2
中指→4
薬指→8
小指→16
これをすべてたすと1+2+4+8+16=31になります。
これをふまえて1から31まで順番にリーダーは数を数えながら指で数字を作っていき、みんなはそれをまねしていきます。
例えば「1」ならじゃんけんのグーの状態から親指(「1」)だけをあげます。
次は「2」ですから親指をおろして人差し指(「2」)だけをあげます。
次は「3」ですから人差し指(「2」)はそのままあげておき、親指(「1」)もあげます。(「2+1=3」)
次は「4」ですから人差し指と親指をおろして中指(「4」)だけをあげます
次は「5」ですから中指(「4」)はそのままあげておき、親指(「1」)もあげます。(「4+1=5」)
次は「6」ですから中指(「4」)はそのままあげておき、親指をさげ人差し指(「2」)をあげます。(「4+2=6」)
次の「7」はこの「6」の状態から親指(「1」)をあげます。(「4+2+1=7」)
次の「8」は今まであげていた親指(「1」)、人差し指(「2」)、中指(「4」)をすべて下げて、薬指(「8」)だけをあげます
このあとは皆さんが考えてください。
31までの数字が必ず五本の指でできますし最終的に「31」はジャンケンのパーの状態になっています。
これを最初はゆっくり説明しながら行い、徐々にはやくしていきます。
なれるまでは難しいですし薬指をあげるのが大変ですが、法則がわかれば簡単です。
目を閉じて喋らないで心の中で60秒数えて数え終わったら座っていって、
全員が座ればリーダーが合図して目を開けてもらう☆
目を閉じている間に照明を落としていい感じのムードにすれば
雰囲気も落ち着いて話しやすい感じになると思います。
目を閉じている間に何か仕掛けをして開けた時にびっくりさせれるようなことにしても
面白いと思うよ☆
適当なところをさして...
「いくよ?!あそこにある信号は青。
で、、ちょっと待ってね?!あそこにある信号は黄色。
、、まってね、あそこにある信号は今赤。
じゃあ。。ちょっと待ってね?じゃああの信号は?」
...みたいな感じで言います。
この答えは「黄色」です。
ポイントは「いくよ」と言ったら青、「ちょっとまってね」と言ったら黄色、「待ってね」と言ったら赤です。
さりげなく言うのがみそです。
「これは、赤、これは黄色、これは青。じゃあこの風船は何色?」と聞きます。
答えは黄色です。
これは、何色?と聞いているので、色とついているのが正解です。
例えば、0123-45-6789だった場合、
1.012345×250×80+6789+6789の順で、電卓で計算する。
2.全く電話番号と関係ない数字が出ている。
3.「ちょっと待ってて」と電卓を取り上げて、密かに÷2する。
4.そこには何と123456789と出ている
*携帯のように番号が11桁だと、ちょっと頭を使う必要がある。工夫してみよう!
1.コップを2つ用意する。
2.片方にはミルク、片方には水を用意する。
3.コップを見ていたら「ミルク」、見ていなかったら「水(みず=見ず)」
*ミルクや水は、答えに関係ないので、用意しなくてもよい。
1.生まれた月×2+5×50+自分の年齢-365 を電卓で相手にやらせる。
2.そこで出てきた数字を見ても、全く誕生日は出ていない。
3.「どれどれ?」と言いつつ、密かに-115する。
4.すると、例えば8月15日生まれなら『815』と出てくる。
リーダー 「とんだとんだ!」
みんな 「なにがとんだ!」
リーダー 「○△□!」
みんな リーダーの言った「○△□」を聞いて、それが飛ぶと思ったら手を上げる。
ここまでが基本的な所です。
後は、続けて行ったり、飛ばないものを混ぜたりします。
カラス、カモメ、飛行機のどの後に ヒヨコ を持ってくるとおもしろいです。
カエルは跳ねるけど飛びませんよね。
とんだとんだの変わりに
鳴いた鳴いた
何が鳴いた
動物名やパトカー、船などの名前
みんなの鳴き方が違っていておもしろいです。
「ジャンケンポン・ポン!」というタイミングで、あとだしジャンケンをします。
まずは、みんなはリーダーと同じものを出して、あいこになってもらう。
なれてきたら、今度はリーダーに勝ってもらう。
最後に、リーダーに負けてもらう。
*リーダーに負けるのは難しく、どんどんみんな間違えていく。
景品をあげるようなゲームには使えます。
胸に一方の手をグーにしておく。もう一方はパーにして前に。→「よいしょ」という掛け声で交換する。
これを、いろんなパターンでやってみる。
*パターン*
1 胸にグー、前にパー
2 胸にパー、前にグー
3 胸にグー、前にパーで、交換するときに手をたたく
4 胸にパー、前にグーで、交換するときに手をたたく
*リーダー用裏レシピ...思い切り胸に手をぶつけながらやると、間違いにくくなる。
これは、子どもたちに話しかけながらできるゲームなので、覚えておくとよいかも。