人間スピーカー

鬼を一人決める。(最初はJLがやってあげるとわかりやすい)
子供たちを2チームに分けて、それぞれ一列に並ばせます。
で、その列と列の間に鬼が入るようにします。(下図参照)

○ ●
○鬼●
○ ●

2文字の言葉(今回は「あり」で行きます。)の一文字を鬼の人にはわからないように
片方○のチームに教えます。(「あ」)
もう片方のチーム●には残りの一文字を教えます。(「り」)
(このとき、ひらがなを書いたカードか何かを作っておくと便利ですよ。)
司会のJLが「せーの」といったら、
今教えてもらった文字を両側から一斉に叫びます。

そして、真ん中の鬼が何という言葉かを当てるゲーム。
コツとしては、真ん中の子が「あ」は聞こえるんだけど...など、片方の文字しかわからなかったときは
スピーカーのように音量を調節するようにJLが促します。
(「こっちのチームの声が聞こえないみたいだからもっと大きな声で言ってあげてね。」みたいに。)
難しくする場合は、母音が同じ言葉にするといいよ。(例えば、「かさ」とかね)

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